東京ジャンプステークス 競馬

【東京ジャンプステークス】歴代優勝馬と歴史

東京ジャンプステークスの概要 1956年から障害重賞レースとして創設され、年に2回開催されていた【東京障害特別(秋)】がレースの前身です。 【東京障害特別】は第86回レース(1998年)を最後に廃止されました。 1999年に【東京オータムジャンプ】のレース名で新設され、2009年に開催時期が10月から6月に移されたのと同時にレース名も現行の【東京ジャンプステークス】に変更となり現在に至っています。 ⁂東京競馬場の障害コース 東京ジャンプステークスでは、普通より難易度の高い重賞レース専用の障害(大いけ垣、大竹柵)が設置されます。 1周距離 幅員 高低差 発走距離 1674.7m 25m 3.4m 芝:3110m、3300m 1号障害 水ごう 高さ1.2m 幅1.35m(いけ垣1m、水ごう2.7m) 2号障害 グリーンウォール(人工竹柵) 高さ1.3m 幅1.35m(竹柵0.7m) 3,5号障害 竹柵 高さ1.3m 幅1.25m(竹柵0.6m) 4号障害 いけ垣 高さ1.4m 幅1.6m(いけ垣1.1m) 6,7号障害 いけ垣 高さ1.4m 幅1.7m(いけ垣1.2m) 8号障害 いけ垣 高さ1.4m 幅1.7m(いけ垣1.2m) 9号障害 ハードル(可動式障害) 高さ1.2m 幅1.15m(竹柵0.5m)  2,4号障害 大いけ垣 高さ1.5m 幅2.0m(いけ垣1.5m) 3号障害 大竹柵 高さ1.5m 幅1.65m(竹柵1.0m) ⁂競走条件 *出走条件ーサラ系障害3歳以上 *日本中央競馬会所属馬(外国産馬を含む) ⁂負担重量ー別定 *3歳58kg、4歳以上60kg、牝馬2kg- *J・GⅠレース優勝馬2kg+、J・GⅡレース優勝馬1kg+ ⁂賞金 1着 2900万円、2着 1200万円、3着 730万円、4着 440万円、5着 290万円 ⁂年表 1999年 4歳以上(現3歳)の馬による重賞レース(J・GⅢ)として創設される。第1回が東京競馬場の障害3300mで開催された。 2001年 馬齢表示変更により出走条件を3歳以上に変更される。 2009年 …

読売マイラーズカップ

読売マイラーズカップ|歴代レース結果・競馬

読売マイラーズカップ 1970年に現4歳以上の馬による重賞レースとして創設ました。 レース名は創設時は【マイラーズカップ】1974年には【読売杯マイラーズカップ】に改称され、1980年に現行の【読売マイラーズカップ】に再改称されました。 1984年のグレード制導入によりGⅡに格付けされます。 本レースは春のマイル王を決める【安田記念】のステップレース、ヴィクトリアマイルの前哨戦としても位置付けられています。 2014年から本レース優勝馬に【安田記念】の優先出走権が与えられています。 施行競馬場は創設から主に阪神競馬場で開催されていましたが、2012年から京都競馬場で開催されるようになりました。 競走条件 出走資格ーサラ系4歳以上 *日本中央競馬会所属馬 *地方競馬所属馬  地方競馬所属馬は安田記念の出走候補馬(3頭まで)に出走資格が与えられている。また、地方競馬所属馬は本レースで2着以内に入線した馬に、安田記念の優先出走権。 *外国調教馬 優先出走9頭まで 負担重量ー別定 牡馬56kg、牝馬2kg- *2019年4月20日以降のGⅠレース(牝馬限定レースを除く)優勝馬2kg+、牝馬限定GⅠレースまたはGⅡレース優勝馬1kg+ *2019年4月19日以前のGⅠレース(牝馬限定レースを除く)優勝馬1kg+(2歳時除く) 賞金 1着 5900万円、2着 2400万円、3着 1500万円、4着 890万円、5着 590万円 年表 1970年 現4歳以上の馬による重賞レースとして創設、第1回が阪神競馬場の芝1600mで開催される。 1972年 京都競馬場の芝1600mで開催される。 1974年 レース名を【読売杯マイラーズカップ】に改称。京都競馬場の芝1600mで開催される。 1980年 レース名を【読売マイラーズカップ】に改称。 1984年 グレード制導入によりGⅡに格付けされる。 1989年 外国産馬が出走可能になる。 1991年 中京競馬場の芝1700mで開催される。 1994年 中京競馬場の芝1700mで開催される。 1995年 京都競馬場の芝1600mで開催される。 2000年 地方所属馬が2頭まで出走可能になる。 2001年 馬齢表示変更により、出走条件を4歳以上の馬に変更される。 2004年 外国調教馬が5頭まで出走可能になる。 2005年 外国調教馬が9頭まで出走可能になる。 2012年 本年から現在まで京都競馬場の芝1600mで開催される。 2014年 本レース優勝馬に【安田記念】優先出走権が与えられる。 2020年 新型コロナウイルスにより無観客競馬で開催される。 読売マイラーズカップの歴代優勝馬 回数 施行日 …

競馬 毎日杯

東上最終便【毎日杯】|別定重賞戦の歴代優勝馬と歴史

毎日杯 1971年より施行時期が6月から3月に繰り上げになり、関西で最後の皐月賞への前哨戦となった。 春のトライアルレースではありませんが、春の大レースを目標にする3歳馬に重要なレースです。 距離は初回から芝2000mで行われていましたが、2007年より阪神競馬場に新設された芝外回り1800mのコースに変更されました。 競走条件 出走資格ーサラ系3歳 *日本中央競馬会所属馬 *地方競馬所属馬(2頭まで) *外国調教馬(優先出走、9頭まで) 負担重量:別定 馬齢(牡・騙馬56kg、牝馬54kg) *日本馬:収得賞金1800万円以上の馬1kg増 *外国馬:重賞レース優勝馬1kg増 毎日杯の賞金 1着 3800万円、2着 1500万円、3着 950万円、4着 570万円、5着 380万円 毎日杯の歴史と歴代優勝馬 1954年 現3歳馬による重賞レースとして創設された。 1959年 京都競馬場の芝2000mで開催。 1966年 京都競馬場の芝2000mで開催。 1969年 京都競馬場の芝2000mで開催。 1984年 グレード制導入によりGⅢに格付けされる。 1991年 京都競馬場の芝2000mで開催。 1992年 外国産馬が出走可能になる。 1995年 京都競馬場の芝2000mで開催。 1996年 地方競馬所属馬が2頭まで出走可能になる。 2001年 馬齢表示変更により、出走条件を3歳に変更される。 2009年 外国調教馬が9頭まで出走可能になる。 2020年 コロナウイルスにより無観客競馬で開催される。 毎日杯の歴代優勝馬 回数 施行日 場 距離 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 調教師 第1回 1954年6月27日 阪神 2000m ミネマサ …

Aichihai

愛知杯|愛知杯の歴代優勝馬とレースを一挙紹介!

愛知杯 愛知杯は、1963年にレース創設され、中京競馬場を代表するハンデ重賞として定着し、1984年のグレード制導入時によりGⅢに格付けされました。 レースの開催時期により一級の馬のレース参加が少なく、条件馬でも勝利の可能性があるレースとなっています。 第6回(1968年)は開催が中止となり、2015年はレースは開催されなかった。 愛知杯のレース概要 愛知杯のレース当初は中京競馬場の砂の2000mで施行されていましたが、1970年に中京競馬場の芝コースができたので、芝の2000mで施行されるよになりました。 1972年から2003年まで父馬内国産馬限定の重賞レースでしたが、2004年から牝馬限定戦となり外国産馬の出走も可能になりました。 愛知杯の年表 1963年 中京競馬場の砂2000mで第一回施行 1968年 開催中止 1970年 砂2000mから芝2000mにコース変更 1972年 父馬国産馬限定戦に変更される。 1984年 グレード制導入によりGⅢに格付けされる。 1999年 小倉競馬場の芝2000mで施行。 2004年 牝馬限定戦になる。混合レースになり外国産馬が出走可能になる。 2006年 国際競走となり外国調教馬(4頭まで)が出走可能になる。 2007年 外国調教馬の出走が8頭まで拡大する。 2010年~2011年 小倉競馬場の芝2000mで施行。 2020年 小倉競馬場の芝2000mで施行。 愛知杯の歴代優勝馬 回数 施行日 競馬場 距離 優勝馬 タイム 性齢 優勝騎手 調教師 第1回 1963年8月11日 中京 砂2000m バンダル 02:05.0 牡3 浅見国一 藤本冨良 第2回 1964年8月23日 中京 砂2000m コウタロー 02:06.5 …

Keiba

アルゼンチン共和国杯の過去のレースを勉強して勝利をつかもう!

アルゼンチン共和国杯の歴史 日本とアルゼンチンの友好と親善を目的として、アルゼンチン・ジョッキークラブから優勝カップの寄贈を受けたのを記念し、1963年に「アルゼンチンジョッキークラブカップ」が創設された。 1974年にアルゼンチン競馬の管轄が国に移管されたことにより、翌1975年に現在の「アルゼンチン共和国杯」に改称された。 当初は春に別定戦として開催されていましたが、1984年に開催時期を秋に移行し、負担重量規定がハンデキャップに。 さらに、1984年のグレード制の導入によりG2に格付けされました。 現在はジャパンカップや有馬記念のステップレースとしており、多くの活躍馬を輩出している。 日本の国際交換レースとしては、最も古く、アルゼンチン側ではパレルモ競馬場でクラシコジャポンという交換レースが開催されています。 アルゼンチン共和国杯の年表で振り返る歴史 1963年 *「アルゼンチンジョッキークラブカップ」の競走名でレース創設。東京芝2300m     で第1回開催 1972年*混合競走となり外国産馬の出走が可能に 1975年*競走名を「アルゼンチン共和国杯」に変更 1984年 *グレード制導入。G2に格付け。     施行時期を春から秋に移行し、舞台を東京2500mに変更。     負担重量規定を別定からハンデキャップに変更。     混合指定が外れ外国産馬の出走が不可。 1990年*混合競走となり再び外国産馬の出走が可能に 1998年 *指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に 2002年*中山芝2500mで施行 2005年*国際競走となり外国調教馬の出走が可能になる。 2,009年*外国調教馬の出走枠が9頭になる。 アルゼンチン共和国杯のコース 東京競馬場コース紹介 コースは左回りで、芝の1周距離は2083.1メートル(芝コースの距離についてはAコースの場合)、直線の長さは525.9メートル。 幅員も最大41メートルと非常に広くなっています。 起伏の構成もハードなものです。 ゴールを起点に見ていくと、1コーナーから向正面半ばにかけて高低差1.9メートルの長い下り坂が続き、それが終われば、3コーナーの前には、高低差1.5メートルの上り坂。  最初の坂を上りきった後は短い平坦な部分を挟んで下り勾配が続き、4コーナーの手前からは再びゆるい上り坂に。 そして直線、残り460メートル地点から300メートル地点の間に2つめの上り坂があります。 中山競馬場や阪神競馬場に比べると勾配はゆるいですが、高低差は2メートルあり、この坂を上り切った後も、300メートル走ってようやくゴール。 コースを1周する間に2つの坂があり2度上り下りするコース設定になっています。 馬の実力がストレートに反映されやすいコースと言えます。 2020年アルゼンチン共和国杯開催日と賞金 2020年11月8日(日曜日)東京競馬場芝2500M 賞金 1着5700万円 2着2300万円 3着1400万円 4着860万円 5着570万円 アルゼンチン共和国杯の過去のレース結果 回数 施行日 競馬場 距離 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主 第1回 1963年5月19日 …